ちょっとお疲れ気味というかストレスがここのところ多め。原因の一つは引っ越しです。自分も今までの生活の中で何度か引っ越しを経験し、また引っ越し屋で働いていたりもしたので、引っ越しのきつさ自体はそれほど苦になりません。問題は、進行状況が芳しくないことでしょう。最初は彼女にアドバイスをしたりしましたが、あまり聞いてないので様子見に入っています。実際の物の移動というハード面はある程度達成できそうですが、ネットや電話といったソフト面は厳しそうで、当面元のアパートの環境を使わないといけない感じがしています。やはり手続き的なことはタイムラグというか処理に要する時間とタイミングが重要。今後めどを立てなければならず、また次回の反省点になりそうです。土曜日はおやじさんの新車(写真)にトレーラーをつなげて荷物運びです。
[ 更新日時:2007/10/13 00:34 ]
2007年10月11日木曜日
2007年10月10日水曜日
冬が近づいて・・・
今日は少し寒いので家でうだうだとしております。かなり北の地方では雪が降り始め、大雪暴風警報が出されています(関連記事,その2)。 まぁここより相当北なので心配するほどではないのですが、日に日に寒くなっているのを実感します。こういうときにテレビで気を紛らわしたりと思ったりもし ますが昼間はあまり見る番組がありません。Q2みたいな番号に電話して今すぐ大金ゲット!(写真)とか、ラジオの生放送をテレビで実況中継!とか、結構や ばめです。
通常マスコミの報道の仕方には傾向があります。日本でもあるときは教師だったり、弁護士だったり、政治家だったり・・・。「最近の~は けしからん」あるいは「~の事件が多い」と感じるのも、結構売れるニュースを絞って報道する帰結と言えるかもしれません。スウェーデンでもそうしたトレン ドは少なからず見受けられます。
最近多いニュースは、犯罪系では強盗ネタや若者の重犯罪、政治経済系では物価の上昇や福祉の削減、ノーベル賞の絡みも多くなっています。ストックホルムのDagens Nyheterにノーベル賞クイズなんてのもあります。つたないスウェーデン語ですが、そこそこ雑学的におもしろかったのでちょっと紹介。
1.1901年にノーベル賞が始まって以来、延べ771人が受賞しています。さて、そのうち女性は何人?
A) 103人
B) 85人
C) 33人
2.ノーベル賞の受賞式の日に与えられる賞で、ノーベルの遺言に含まれていない賞はどれ?
A) 平和賞
B) 経済学賞
C) 文学賞
3.それぞれの受賞者に与えられる賞金の額は?
A) 約2000万円
B) 約1億円
C) 約2億円
4.アルフレッド・ノーベルが発明したのは何?
A) ベアリング
B) ダイナマイト
C) 灯台
5.次のスウェーデン人のうちノーベル賞を受賞したのは?
A) Alva Myrdal (外交官・政治家・作家)
B) Tomas Tranströmer (詩人)
C) Assar Lindbeck (経済学者)
6.次の人物のうちノーベル平和賞にノミネートされたのは誰?
A) 毛沢東 (中国)
B) スターリン (ソ連)
C) ムッソリーニ (イタリア)
7.次のうちノーベル賞の受賞を辞退したのは誰?
A) ジャン・ポール・サルトル
B) マザー・テレサ
C) ヴェルナー・ハイゼンベルク
問 1は(C)の33人。欧米における女性の社会参画過程を考えるとやはりこれくらいなのでしょうか。問2は(B)の経済学賞。これはノーベルの伝記を子供の 時に読んだ記憶があります。問3は(C)の約2億円。むしろ受賞の経済効果の方が遙かに大きそうです。問4は(B)のダイナマイト。問5は(A)のアル ヴァ・ミダルさん。いやはや、知りません。もう少し勉強せねばね。問6は(B)のスターリン。まぁ、選考過程なのでそれもありでしょう。問7は(A)のサ ルトル。理由もサルトルっぽい理由ですが、まぁそれはそれ。
ウィキのノーベル賞のページでは、人種差別がどーのとか選考過程がどーのとか言ってお りますが、業績の評価が規範的になるのもやむを得ないところ。古今東西を十把一絡げに「国際的な賞」とくくってあるべき姿を探ったところで、畑の肥やしに もなりません。ノーベル賞はどう考えてもカンヌ映画祭ではなく、グラミー賞でもないよな~と思いながら不毛な議論のウィンドーを閉じる羽目になりました。
彼女のお母さんは文学賞で「久々に読んで知っている人が受賞しそう」といって喜んでいました。今年はテレビでちょっとおもしろい映像が見れるかもしれません。スウェーデンでは変な伝統が結構あるので、機会があればまた報告しましょう。
[ 更新日時:2007/10/12 03:04 ]
通常マスコミの報道の仕方には傾向があります。日本でもあるときは教師だったり、弁護士だったり、政治家だったり・・・。「最近の~は けしからん」あるいは「~の事件が多い」と感じるのも、結構売れるニュースを絞って報道する帰結と言えるかもしれません。スウェーデンでもそうしたトレン ドは少なからず見受けられます。
最近多いニュースは、犯罪系では強盗ネタや若者の重犯罪、政治経済系では物価の上昇や福祉の削減、ノーベル賞の絡みも多くなっています。ストックホルムのDagens Nyheterにノーベル賞クイズなんてのもあります。つたないスウェーデン語ですが、そこそこ雑学的におもしろかったのでちょっと紹介。
1.1901年にノーベル賞が始まって以来、延べ771人が受賞しています。さて、そのうち女性は何人?
A) 103人
B) 85人
C) 33人
2.ノーベル賞の受賞式の日に与えられる賞で、ノーベルの遺言に含まれていない賞はどれ?
A) 平和賞
B) 経済学賞
C) 文学賞
3.それぞれの受賞者に与えられる賞金の額は?
A) 約2000万円
B) 約1億円
C) 約2億円
4.アルフレッド・ノーベルが発明したのは何?
A) ベアリング
B) ダイナマイト
C) 灯台
5.次のスウェーデン人のうちノーベル賞を受賞したのは?
A) Alva Myrdal (外交官・政治家・作家)
B) Tomas Tranströmer (詩人)
C) Assar Lindbeck (経済学者)
6.次の人物のうちノーベル平和賞にノミネートされたのは誰?
A) 毛沢東 (中国)
B) スターリン (ソ連)
C) ムッソリーニ (イタリア)
7.次のうちノーベル賞の受賞を辞退したのは誰?
A) ジャン・ポール・サルトル
B) マザー・テレサ
C) ヴェルナー・ハイゼンベルク
問 1は(C)の33人。欧米における女性の社会参画過程を考えるとやはりこれくらいなのでしょうか。問2は(B)の経済学賞。これはノーベルの伝記を子供の 時に読んだ記憶があります。問3は(C)の約2億円。むしろ受賞の経済効果の方が遙かに大きそうです。問4は(B)のダイナマイト。問5は(A)のアル ヴァ・ミダルさん。いやはや、知りません。もう少し勉強せねばね。問6は(B)のスターリン。まぁ、選考過程なのでそれもありでしょう。問7は(A)のサ ルトル。理由もサルトルっぽい理由ですが、まぁそれはそれ。
ウィキのノーベル賞のページでは、人種差別がどーのとか選考過程がどーのとか言ってお りますが、業績の評価が規範的になるのもやむを得ないところ。古今東西を十把一絡げに「国際的な賞」とくくってあるべき姿を探ったところで、畑の肥やしに もなりません。ノーベル賞はどう考えてもカンヌ映画祭ではなく、グラミー賞でもないよな~と思いながら不毛な議論のウィンドーを閉じる羽目になりました。
彼女のお母さんは文学賞で「久々に読んで知っている人が受賞しそう」といって喜んでいました。今年はテレビでちょっとおもしろい映像が見れるかもしれません。スウェーデンでは変な伝統が結構あるので、機会があればまた報告しましょう。
[ 更新日時:2007/10/12 03:04 ]
2007年10月9日火曜日
おでかけ
引っ越しの準備もあって、ヨンショピン(Jönköping)という街に来ています。4日ほど滞在した後またヨテボリに戻ります。新しいアパートのために家具を買ったり手続きをちょこまかしたりする予定です。
彼女は友人に新しいアパートが「ゲットー」と言われたことを非常に気にしていた様子。思わず「アウシュビッツじゃないからいいんじゃん」と言いましたが、やはり冗談は時と場所、相手によるのかもしれません。テレビや本でしか見ない遠い国の方が冗談にむいているようです。まぁゲットーという表現、当たらずとも遠からずという印象(写真)。治安は悪くないものの、子供若者は結構元気です。
この日の夕食は久々にBrunsparkenの近くのタイ料理のお店へ。カオ・パッドという炒飯みたいな料理を頼みましたが、Vasagatanにある中華料理屋の炒飯よりかなりうめ~とか思いながら食べました。やはりナンプラー(魚から作った醤油)いいっす。お昼のバイキングも結構いいのですが、ディナーメニューは値段なりにしっかりしています。
夜にヨンショピン行きのバスに乗りましたが、久々にかなりすいていてぐっすり寝ながら移動。2時間弱、100km少々の距離で103クローナ(約2000円)。それに比べて市内バス10分の距離で25クローナ(500円)は何ともいえません。バスもそうですが、最近色んなところで暖房が効き始めました。寒がりな自分にとってはありがたいところです。暖かい屋内でちょっぴり丸くなる今日この頃です。
[ 更新日時:2007/10/10 08:23 ]
彼女は友人に新しいアパートが「ゲットー」と言われたことを非常に気にしていた様子。思わず「アウシュビッツじゃないからいいんじゃん」と言いましたが、やはり冗談は時と場所、相手によるのかもしれません。テレビや本でしか見ない遠い国の方が冗談にむいているようです。まぁゲットーという表現、当たらずとも遠からずという印象(写真)。治安は悪くないものの、子供若者は結構元気です。
この日の夕食は久々にBrunsparkenの近くのタイ料理のお店へ。カオ・パッドという炒飯みたいな料理を頼みましたが、Vasagatanにある中華料理屋の炒飯よりかなりうめ~とか思いながら食べました。やはりナンプラー(魚から作った醤油)いいっす。お昼のバイキングも結構いいのですが、ディナーメニューは値段なりにしっかりしています。
夜にヨンショピン行きのバスに乗りましたが、久々にかなりすいていてぐっすり寝ながら移動。2時間弱、100km少々の距離で103クローナ(約2000円)。それに比べて市内バス10分の距離で25クローナ(500円)は何ともいえません。バスもそうですが、最近色んなところで暖房が効き始めました。寒がりな自分にとってはありがたいところです。暖かい屋内でちょっぴり丸くなる今日この頃です。
[ 更新日時:2007/10/10 08:23 ]
2007年10月8日月曜日
クリントンが街にやってくる
人間椅子というバンドに「猟奇が町にやってくる」という曲がありますが、この日はあいにく猟奇ではなく、ビル・クリントンです。クリントンといえば、アメリカの大統領を経験した後に自らを「ヒラリー(大統領候補)の夫」と位置づけて話題になってから久しくたちます。民主党の大統領候補指名争いがどうとかいう話もありますが、まぁそれはひとまずおいておきましょう。
今日は、学校関係の手続きでちょこちょこ聞きたいことがあったので、ヨテボリの町のオフィスに向かいました。いつものように新聞を手に取り、色々記事を読んでいると見慣れた顔に行き当たりました。「ビル・クリントン」来たる、です。赤ででかでかと書かれた300クローナ(約5400円)の文字。つたないスウェーデン語の読解能力ですが本屋の広告で、サイン会が開かれるということが読み取れます。
ヨテボリの役所に寄った後に、会場と書かれている本屋に行ってみました。ふむふむ並ぶ人あり仮設テントありで、イベントの香りが漂っています。この時点では、どうしようか考え中でした。というのも彼がアメリカで支持を得ていたことは事実ですが、同時に利益代表的な動きが激しかった印象も個人的には持っています。また、ヒラリー夫人が民主党の大統領候補指名争い中にもかかわらず、彼女の製作にコミットできるかは不明。まぁ彼がアジアの市場開放の流れを作ったという実績から見ると、優秀なセールスマンであったということにしておきましょう。少なくともクリントンに対する数々の批判、たとえばセックススキャンダルや福祉の削減、強引な市場開放等々ありますが、アメリカ的だなと妙に納得する場面もあります。
セックススキャンダルでクリントンが白旗を揚げたとき、政治生命が終わるのかなと思いきや、必ずしもそこまで致命的にはなりませんでした。謝罪を寛容に受け止める態度は、徹底的に叩き斬る日本とは異なるのかもしれません。また、共和党・民主党歴代の政権の矛盾というかパラドックスも彼の政策と不可分といえるかもしれません。それは、「小さな政府」を標榜する共和党が税金を浪費して財政赤字を増やし、「福祉国家」を目指す民主党が行政サービスを切り捨て赤字を削減する関係。ブッシュ・ジュニアの代になっても相変わらずで、クリントンほど領地拡大が出来ていない様子。まぁその意味では優秀優秀。それはさておき、話を戻しましょう。
彼女の本屋に寄って話を聞いてみると、サイン会の代金には本がどうも含まれているとのこと。それならハードカバーの本としてもそれほど高くない反面で、講演会ではないとで特におもしろい話が聞けるわけでもなしと迷います。まぁとにかく、次に見る機会はあるのかどうか分からないし、と一路会場に向かいました。およそ2時間前から30人ほど待っている列に並び始めましたが、ものの30分で300人くらい後ろに並んでいます。たまに本を買うときにレジにいるおばちゃんが、今日はマイクを持ってはりきっていました。「サイン会はこちらです、300クローナです、撮影禁止です、ボールペンや携帯は持ち込み禁止です (中略)」
結局クリントン氏は予定より30分ほど遅れて到着、サイン会の開始です。本屋は元々広くなくかなり入場者を絞っている様子。一番乗りの男性が高々と本を手に見せびらかしていました。本屋に入ると、氏はSPに囲まれてながらいました、いました。よく見る顔です。入場する前には握手が出来ないとおばちゃんが言ってましたが、とりあえず氏は構わずやっている様子。程なくして自分の番が来て、本にサインをもらいながら握手して、二言三言挨拶を交わして終了。その間にもローカルテレビのカメラが回り、カメラのフラッシュがたかれます。少しどきどきしながら、スウェーデン語訳の彼の著書を手に、本屋を後にしました。これから肝心の原作を買わねばね。
[ 更新日時:2007/10/09 19:49 ]
今日は、学校関係の手続きでちょこちょこ聞きたいことがあったので、ヨテボリの町のオフィスに向かいました。いつものように新聞を手に取り、色々記事を読んでいると見慣れた顔に行き当たりました。「ビル・クリントン」来たる、です。赤ででかでかと書かれた300クローナ(約5400円)の文字。つたないスウェーデン語の読解能力ですが本屋の広告で、サイン会が開かれるということが読み取れます。
ヨテボリの役所に寄った後に、会場と書かれている本屋に行ってみました。ふむふむ並ぶ人あり仮設テントありで、イベントの香りが漂っています。この時点では、どうしようか考え中でした。というのも彼がアメリカで支持を得ていたことは事実ですが、同時に利益代表的な動きが激しかった印象も個人的には持っています。また、ヒラリー夫人が民主党の大統領候補指名争い中にもかかわらず、彼女の製作にコミットできるかは不明。まぁ彼がアジアの市場開放の流れを作ったという実績から見ると、優秀なセールスマンであったということにしておきましょう。少なくともクリントンに対する数々の批判、たとえばセックススキャンダルや福祉の削減、強引な市場開放等々ありますが、アメリカ的だなと妙に納得する場面もあります。
セックススキャンダルでクリントンが白旗を揚げたとき、政治生命が終わるのかなと思いきや、必ずしもそこまで致命的にはなりませんでした。謝罪を寛容に受け止める態度は、徹底的に叩き斬る日本とは異なるのかもしれません。また、共和党・民主党歴代の政権の矛盾というかパラドックスも彼の政策と不可分といえるかもしれません。それは、「小さな政府」を標榜する共和党が税金を浪費して財政赤字を増やし、「福祉国家」を目指す民主党が行政サービスを切り捨て赤字を削減する関係。ブッシュ・ジュニアの代になっても相変わらずで、クリントンほど領地拡大が出来ていない様子。まぁその意味では優秀優秀。それはさておき、話を戻しましょう。
彼女の本屋に寄って話を聞いてみると、サイン会の代金には本がどうも含まれているとのこと。それならハードカバーの本としてもそれほど高くない反面で、講演会ではないとで特におもしろい話が聞けるわけでもなしと迷います。まぁとにかく、次に見る機会はあるのかどうか分からないし、と一路会場に向かいました。およそ2時間前から30人ほど待っている列に並び始めましたが、ものの30分で300人くらい後ろに並んでいます。たまに本を買うときにレジにいるおばちゃんが、今日はマイクを持ってはりきっていました。「サイン会はこちらです、300クローナです、撮影禁止です、ボールペンや携帯は持ち込み禁止です (中略)」
結局クリントン氏は予定より30分ほど遅れて到着、サイン会の開始です。本屋は元々広くなくかなり入場者を絞っている様子。一番乗りの男性が高々と本を手に見せびらかしていました。本屋に入ると、氏はSPに囲まれてながらいました、いました。よく見る顔です。入場する前には握手が出来ないとおばちゃんが言ってましたが、とりあえず氏は構わずやっている様子。程なくして自分の番が来て、本にサインをもらいながら握手して、二言三言挨拶を交わして終了。その間にもローカルテレビのカメラが回り、カメラのフラッシュがたかれます。少しどきどきしながら、スウェーデン語訳の彼の著書を手に、本屋を後にしました。これから肝心の原作を買わねばね。
[ 更新日時:2007/10/09 19:49 ]
2007年10月7日日曜日
新居のチェック
本日は新居のチェックに行ってきました。前回は入居している人がいたので、現状確認にも限界がありましたが、今回はカメラを持参して確認、やはり傷んでいるところが少なからずありました。必要な家財道具や照明器具、カーテンなどの確認をして撤収。古いアパートなので当然は当然ですが結構傷んでいます。補修もいくつかお願いする必要がありそうです。
[ 更新日時:2007/10/08 03:12 ]
[ 更新日時:2007/10/08 03:12 ]
2007年10月4日木曜日
新しい手帳を使ってみる
先日行ったブックフェアで購入した手帳を使い始めてみました。ま、手帳なので特に目新しいこともないのですが、新しい手帳の話を。
今まで日本で使ってきた手帳は、無印のバイブルサイズ6穴アルミ製で、初代は10年前の高校時代にさかのぼります。初代は3年ほどで軸が破損、2代目を長く使ってきました。中身も当時から変わらず同じデザインを更新。そんな日本のこなれた手帳に不満があるわけではないのですが、何せ休日祝日は日本のまま。つい先日も平日気分で休日を迎えました。
休日が把握できてないと、人との約束に困るだけでなく買い物に困ったりもします。基本的に休日は、営業時間が短くなっていたり、あるいは容赦なくお店が閉まっていたり。スウェーデンでは強いお酒と医薬品が未だに専売なので、体の調子が悪くなる前やけがをする前に薬を買っておく必要があったりします。なので場合によっては救急車を呼ぶくらい悪くなるまで待たなければなりません。ま、そんなこともあるので、休日かどうかは結構重要だったりします。
新しい手帳はA5サイズで比較的広めなので細かく色々書けますが、そこまで書くかは疑問。ドイツとデンマーク、スウェーデンの祝日がそれぞれの言語で印刷されており、それぞれのマーケットの狭さを感じさせます。とにかく、新しい手帳がバイブルサイズをやめるかどうかの試金石となりそうです。
[ 更新日時:2007/10/08 02:57 ]
今まで日本で使ってきた手帳は、無印のバイブルサイズ6穴アルミ製で、初代は10年前の高校時代にさかのぼります。初代は3年ほどで軸が破損、2代目を長く使ってきました。中身も当時から変わらず同じデザインを更新。そんな日本のこなれた手帳に不満があるわけではないのですが、何せ休日祝日は日本のまま。つい先日も平日気分で休日を迎えました。
休日が把握できてないと、人との約束に困るだけでなく買い物に困ったりもします。基本的に休日は、営業時間が短くなっていたり、あるいは容赦なくお店が閉まっていたり。スウェーデンでは強いお酒と医薬品が未だに専売なので、体の調子が悪くなる前やけがをする前に薬を買っておく必要があったりします。なので場合によっては救急車を呼ぶくらい悪くなるまで待たなければなりません。ま、そんなこともあるので、休日かどうかは結構重要だったりします。
新しい手帳はA5サイズで比較的広めなので細かく色々書けますが、そこまで書くかは疑問。ドイツとデンマーク、スウェーデンの祝日がそれぞれの言語で印刷されており、それぞれのマーケットの狭さを感じさせます。とにかく、新しい手帳がバイブルサイズをやめるかどうかの試金石となりそうです。
[ 更新日時:2007/10/08 02:57 ]
2007年10月2日火曜日
色々細かいこと
先日彼女の両親が来たときに、日本から実家に送っておいた荷物を届けてくれました。そんなわけでやっと荷物の開封。一つの荷物は日本を出発したときと天地が変わっており、スウェーデン側のバーコードがいやなところにはりつけてありました。段ボールも豆腐の形ではなく、肉団子みたくなっております。開けると鎌倉彫(風)の化粧箱がぼこぼこで、至る所が割れております。鏡も割れておりました。保険の請求をせねばと思いつつ、時差があるので電話かける時間がないところ。
日本っぽいものも到着。しかし、準備不足が否めません。
1.寿司桶セット(しゃもじ・手巻き)。米や具材の確保が悩みの種。
2.精米器。変圧器を買う暇がなくてとりあえず使用不可。
炊飯器は予算不足で買えなかったのですが、鍋で炊くのにもなれてきたので、当面は必要なさそう。
掃除洗濯も、ちゃっちゃかやります。ヨテボリのゴミは基本的に分別収集(写真)。分別マニアのじぶんとしてはやらないわけにはいきません。洗濯の部屋に行くと新しく入居したと思えるおばちゃんがはまっていました。洗濯機の操作がわかりにくいみたいなので、つたないスウェーデン語で説明します。余計分からないよな~と思いつつ話をしていると、どうも洗濯機「普通のお洗濯モード」を使ってしまったらしい。この洗濯機、念入り洗い・普通・早い洗濯の3種類と水の温度が選べるようになっているのですが、普通の洗濯でも2時間かかります。最初使ったときは普通2時間じゃないだろと突っ込みを入れたものですが、スウェーデン人でもそう思うことに少しほっとしました。ゴミ捨て、掃除、とちょっと主婦っぽいことをして明け暮れてしまった一日。
[ 更新日時:2007/10/03 18:37 ]
日本っぽいものも到着。しかし、準備不足が否めません。
1.寿司桶セット(しゃもじ・手巻き)。米や具材の確保が悩みの種。
2.精米器。変圧器を買う暇がなくてとりあえず使用不可。
炊飯器は予算不足で買えなかったのですが、鍋で炊くのにもなれてきたので、当面は必要なさそう。
掃除洗濯も、ちゃっちゃかやります。ヨテボリのゴミは基本的に分別収集(写真)。分別マニアのじぶんとしてはやらないわけにはいきません。洗濯の部屋に行くと新しく入居したと思えるおばちゃんがはまっていました。洗濯機の操作がわかりにくいみたいなので、つたないスウェーデン語で説明します。余計分からないよな~と思いつつ話をしていると、どうも洗濯機「普通のお洗濯モード」を使ってしまったらしい。この洗濯機、念入り洗い・普通・早い洗濯の3種類と水の温度が選べるようになっているのですが、普通の洗濯でも2時間かかります。最初使ったときは普通2時間じゃないだろと突っ込みを入れたものですが、スウェーデン人でもそう思うことに少しほっとしました。ゴミ捨て、掃除、とちょっと主婦っぽいことをして明け暮れてしまった一日。
[ 更新日時:2007/10/03 18:37 ]
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