2011年2月8日火曜日
ん~
自転車の修理・・・
時間の間をみてちょこまかとメンテナンス+修理。冬は乗ることがあまりないので、じっくりとみることが出来ます。それにしても専用工具が若干増えつつあり。まぁ自転車屋に頼む程度の値段で工具が買えてしまうので、後々のことを考えると工具にどうしても流れがち。
先日ChanReactionCycles から10GBP(1200円ほど)のバウチャーというかギフト券が来たので、最近考えていたモノを購入することに。110GBP位買うとスウェーデンへの配送料が無料になるので、ちょこまかと必要なものを。基本は50%引き以上のセール品のみ。まぁ通常価格でも安いんだけど、あえてタイミングを計るということで。
サスペンション用の空気入れのヘッド(圧力計付き)。これはちょっと悩みどころだったけど、相方の自転車のメンテナンスでも使う可能性が高いので購入。約2000円也。唯一の例外で40%引き。まぁ工具は元々値段が下がらないのでよしとすることに。
自転車用のショートパンツ。壊れたりなんだりで現在一つしかないので、Addidas のものを2つ購入。XS しか残ってなくて75%引きと超特価(約1000円x2)。自分のサイズは、やはりセールの対象になりやすいのかも。これで毎日自転車を使ってもこぎれいな日々を送れるかと。
SPDペダルとシューズ。ペダルが微妙に歪んでいるのと、いい加減軸がごりごりと痛んできているので購入。街の中心までもそこそこ距離があって、クリップも欲しかったところだし。どちらも50%オフで、計5500円。スウェーデンでの値段を考えると、実質70%オフ。
そんな感じで少しずつメンテナンスも進行中。雪がそこそこ溶けていて走れそうなので早めに直したいところ。
2011年1月29日土曜日
IKEA の闇
スウェーデンの公営放送SVTの報道番組、uppdrag granskning。忙しい時でもチェックするものの、先の水曜日のIKEAに関する放送は少し遅れての視聴。
IKEAと言えばスウェーデン、青と黄色のナショナルカラー、スウェーデン風のデザイン、世界各地でも提供されるスウェーデン料理etc 。結局の所、IKEAはスウェーデンの企業なのか、とそういう話が一つ。
1. 法人、企業グループとしてのIKEA
IKEAの名目上の本社はオランダにあり。本店ないし旗艦店は、相変わらずスウェーデンと言って言えなくもない。創業者、Ingvar Kamprad は、「スウェーデンにルーツを持つ」と強調するだけ。実際の利害関係はルクセンブルクなどを経由し、リヒテンシュタインのとある法人が所有。その法人の実態は闇。ともかく、スウェーデンには経営上の本社機能は登記上なく、スウェーデン企業ともはや呼ぶに値しない。これが報道のポイントの一つ。それと、対外的な法人組織の説明とその実態の乖離。これがもう一つのポイント。
スウェーデンは政府を挙げてIKEAを支援しているものの、創業者がスウェーデン人であるというだけで、血税を使ってその営業活動を海外において支援するのはいかがなものか、というのが疑問の一つ。
2. 節税対策
リヒテンシュタインは、税金が安い!というだけではなくて、税金対策を行うマネージメントに優れている。日本やスウェーデンにおいてはおそらく無効とされるであろう契約条項も認められており、こと企業(ないし企業秘密)に対する法律上の保護が手厚い。税金が安い国に資金を集約することで莫大な額の課税を逃れることが出来る。これがポイントの一つ。
企業が課税を回避する手段の一つとして、「経費」として様々な支出を計上するが、IKEAの方法はえげつないのではないか、というのもポイントの一つ。赤字企業や施設を購入することにより、収益を圧縮している。ビジネスをやめた電器屋、うちの近所のオイルヤードetc。このあたりは拡大戦略との関連もあり。まぁやり方は、某国土みたいにえぐいよね、という話。
ファミリー企業間におけるマーチャンダイズ(あるいはIKEAブランド費用)の支払いもこうした「経費」名目での収益のバイパス。ただ、製造段階で既にコストに含めるハズであって、あえてこうした経費を資本関係のあるファミリー企業間で計上するのは、問題が発生する余地があり。記憶が少しあいまいなものの日本でも数年前に自動車orバイク関連で、実質的な利益の移転として課税対象となったケースがあったはず。大丈夫か?
確かにIKEAの取説やのぼりには、問題とされる海外法人の名前が。
3. 企業風土
IKEAは同業他社より素晴らしい!をがっちり仕込む教育。忠誠心が何よりモノをを言う、と。これは、ぼ~っと見ていれば明らかであって、宗教がかってようが、何であろうが、特に何か言う程のことでもない。問題は、その素晴らしい会社、愛するべき会社の実態について一握りの人間以外知らされておらず、またこうした名目利益の圧縮が給与の上昇を抑える役割を結局は果たしているのではないか、という疑問。経費削減と合理化を従業員に要求する一方で、その利益は結局よく分からないところに流れ着いている、その二重人格性は全然素晴らしくないでしょ、という話。
それともう一つはマスコミ(ないし部外者)に対して徹底してネガティブな情報は与えない、というスタンス。まぁこれは株式を公開企業じゃないから、公開企業のそれと同レベルじゃなくてもおかしくはない。問題は、「質問に対しては全てお答えします」と言いながら、数ヶ月全く返答ないとか、「文章で全て答える」と言ってインタビューを拒否する点。挙げ句の果てには記者に対して「こいつは頭がおかしい」と。コンシューマ向けの企業のあり方として、このレベルの一方的なPRで果たしてやっていけるのか?という疑問。
ともすると、結局IKEAとはなんぞや、というところで今回の話はおしまい。来週にもう一つ、放送予定。IKEAと言えば、スウェーデン。その自明性に疑問を投げかける程度には、内容があったのではないかと。
2011年1月23日日曜日
2010年12月25日土曜日
クリスマスと
今年も残すところあとわずか。今月は風邪でダウン状態が続いてしまいました。おそらく生活を少し変えないとダメなのかも・・・。寒波の影響もあって、部屋の温度が例年より少し低め。ただ近所の友達のところよりは設定温度が高いのがせめてもの救い。
今年のクリスマスは、練りに練ったアイディアシリーズでありました。全体的には好評だったので、来年も低予算でインパクトのあるものを。
一つはクレジットカードサイズのランプ。中国からまとめて購入したので、1つあたり送料込みで4kr(50円)弱。強度が今ひとつなのが玉に瑕。そのほか、ちょっと変わったイヤホンやら、ワインコルクやらで、普段なかなか買う気のおこらないものをチョイス。今回は予算の都合上、かなり輸入。ただ、通販にせよ卸にせよ、品物を見て買わないと品質が届くまで分からないという欠点もひしひしと感じたのも事実。バランスが取れなくて、追加でいくつかお菓子を買ったりする羽目に。
今回もらったプレゼントの中でいちばんヒットしたのは、相方の弟からのプレゼントの一つで、瞬間接着剤+色々なコインと鍵。これをバスの停留所近くの地面とか自動販売機のそばとかに貼り付けておくと、色んな人が取ろうとしておもしろい、とまぁそういう話であります。やるかどうかは別にして、オランダのギルダーとフランスのフラン、ユーロ導入後、今は亡き通貨であります。かなりポイントが高め。
とりあえず寒かったクリスマスも一段落。久々に暖かいな~と気温をチェックしたらマイナス5度。ありえない寒さに少し慣れつつあるのかもと思った年の瀬でありました。
2010年12月10日金曜日
寒すぎかな
普段あまり雪の降らないヨテボリ。去年に引き続き今年もどっさり。寒い反面で明るいので、まぁ気分的にはいいところ。
クリスマスのプレゼントもだいたい購入したので、今年はのほほんと待ち受けることに。あえて言えば日本で買えるような福袋が欲しいと思うところ。
今週で授業はほとんど終わったので、キーボードの叩きすぎで疲れた腕の筋肉痛を取りたい今日この頃。来週、時間があればメガネを買いたいところ。
2010年12月3日金曜日
久々のXP
学校も落ち着きつつあるので懸案の2号機のシステムの入れ替え。まぁそこそこ古いので、目下の所ファイル管理を行うことを中心に。
ふと気になったのが、XPの時代のマイクロソフトの日本語。久々です。どのプロセスをやってるのか分からない、すごく微妙なインストール画面。まぁ今は昔なのかどうなのか。
CF-ATAアダプタ。CFの速度はそこそこあるはずなのに、もっさり感。実用に耐えないのでとりあえず速攻でやめることに決定。まぁ近いうちに直さねば。

